オビカラ・G-Job

『ターゲットは?年齢層は?男性・女性?』こんな質問を受ける時がある。この答えは『そんなことは知らんけど!考えてませんけどアカンの?』

この質問正直好きではないです。そこを考えていないとダメ!みたいな目線。何かを販売する時の対象者を明確にする必要性は感じます。まーそれがマーケティングなのでしょう!

そもそもこれを考えることが正しいのか?   大手メーカーが沢山売る為には必要でしょうね!以前ユニクロのターゲット層を調べたらいろいろ書いてありました。結局はほとんどの人が対象でした。

なんやろ。買う人が買う!それがターゲットで何が悪いねん

ターゲットは?年齢層は?みたいな・・・これを考えて答えを出していくことがあたかも当たり前でカッコいい。正直考えていないことがまるで悪のような感じを受けます。

正直、『知らんがな!』と言いたい。

私のようにまもなく60歳 可愛いのが好きで、ぬいぐるみ好き、ハンバーグ好き、ケーキも好き、2ドアーの車好き、派手な柄が好き、綺麗スタイルいい女性好き、いい匂い好き、懐かしい焼きそば好き、西京焼き好き、かっぱえびせん好き、医者行きたくない、夏でもホットコーヒー、缶コーヒーで十分、挙げるときり無い。そんなオッサンです。これは全部ターゲットにバッチリあっているの?私は計算されて誘導されているの?私は統計的にいっぱいる一人なん!

そんなことないでしょう!そんなんは買う人が決めることで、誰が買ったっていいじゃん。

ターゲットに入っていない奴には売らないの?  気に入ってもらえば私は販売しますよ!

可愛いぬいぐるみを買うターゲットに私は入っているの?だってプレゼントかもしれへんよ!

私はどんなターゲットなん
年齢層が合わないからと言って売らないの?聞いたことないし、体現したこともないわ。
今まで買い物で『あなたはターゲットでないから販売はお断りいたします。』そんなこと言われたことは一度もない。もし言われたら衝撃過ぎて、忘れるわけない。誰が買ったっていいじゃん! 
お金持ちの人は100円ショップで売ってもらえないの?必死で貯めて高級車買う若い人がいてもいいじゃん!

『知らん!買ってくれた人がお客さんです。』