それは、誰も作っていないから・・・・・・です。






まずは沢山作って販売しようとすることが難しいのです。この金具を使用するうえで量産に不向きなことが大きな理由です。
例えば・・・・
①金具の単価が高い ②バックのデザインが難しい ③作り方が量産向けでない ④サイズ感の正解がわからない。など細かくいうともっとあるのですが
ではどうやって解決したのか? 努力したのですが、その甲斐あってメーカーとして商品化したのです。 たまたま誰も作っていないことに後で気づいた感じ!
社長がどんなバックがいいか?考えていた時にたまたま見たバックがイメージに合致したから、これにしようと始めた。
『このタイプのバック作ってみま~す(⌒∇⌒)』
軽いノリ、決してそれぞれの業界の方を甘く見ているわけではありません。何も考えていないだけです。
やっぱり。これが食わせ物でなかなか上手くいかない。出来上がりのイメージをサイズに落とし込むのに何度も作ってはやり直しをくり返します。どこかの長さを1㎝変更するだけでその部分のみならず、全体のバランスが崩れてしまうのです。やはり何度も繰り返しを重ね3カ月ほどが経ちやっと完成。
型紙など見たことも、作り方も知るはずもありません。そもそもバックの作り方すら知らない社長。中学時代に足踏みミシンを1時間触った程度です。いつ?センスを磨いたのかは定かではありません。
ちなみに・・・社長は 作業のほとんどを立ったまま行います。当然ミシンも立ったまま。




独自に設計図を作り、『もらい受けた形見のミシン』を使ってたった一人でバックをいるのです。
だから 唯一の メーカーなのです。






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