変わってしまったような?

日曜日、〇源ラーメンに行った。自分には変わってしまったような気がして。

普段から月一ぐらいに伺って、『肉そば』を注文しますが、今回は1∼2カ月間が開いているのですが、日曜日の夕方、いつものように一人カウンターで・・・・

一口麺をすすった。『ん?』  違うような・・・もう一口、いや確かに・・・

体調のせいかもしれないが、初めての感じ、麺の歯触りが違うぞー!どことなく麺の味も違う。勿論、最近はやりの個人の感想に他ならない。然り。

私は柔らかめがいいので、たいていの場合は少し時間をおいて、麺が柔らかくなってから食べています。おじいちゃんではないが・・・しかーし、全然柔らかくならない。これは麺の材料か製法が変わってしまった。そう判断せざるを得ないと言う事。最近何かと値上がりしています。当社の副資材等も例外ではないのである。

でも、残念なのです。     ごめんなさい。しばらく行かない。

仕事も同じで、ある一面手を抜いて単価に合わせた仕事をすべきか、やはり元々安いままの単価を現状に合わせ、適正な価格。作業に見合う単価となるようにすべきか。

異論もありますが、10年ほど前あまりの安さに耐えきれず、単価の見直しを行った。はじめは散々に文句を言われたり、取引がなくなったり、わずかに上げていただいたり、大変でした。でも1年もしない間に他の業者も値上げを行っていて、しまいには当たり前になっていたようなことがありました。

現状も単価の見直しを求めれば、いい返事は全くなく、仕事は他社に流れていきます。厳しい毎日が続いています。今後人口が減り、売れる個数も減少し大量消費は日本国内においては難しくなっていくのではないでしょうか。

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