オビカラ・G-Job

G-wart『オビカラ』バック

 

形見のミシンが教えてくれた日本 

オビカラシリーズは、「魅力ある日本・忘れかけた日本」に心を寄せていただきたいという思いから、G-wartが制作した一連の商品を指します。

G-wartとは(株)Gossiが手掛ける 和とArt を融合した造語です。G-wartは着物・帯や畳の縁(たたみのへり)を一部に使用した商品を作っています。

中日新聞の掲載をはじめ、地元ラジオの出演・春日井姉妹都市カナダのミス.ケロウナが来日の時には『オビカラ』サクラ柄のショルダーバックの進呈をさせて頂くことになりました。

CREEMAhttps://www.creema.jp/c/gossicojp        

自社サイトhttps://g-wart.shop-inframe.jp/

バックは特殊なバネ口金具を使用し、ワンタッチで開閉できる今までに無い商品となりました。

始まりは2023年の冬・・知人から譲り受けた形見のミシンを独学で学び、一週間後にはトートバッグを完成させた社長。誰にも教わることなく試行錯誤を繰り返しながら、3か月後ようやくたどり着いた形が、この『オビカラシリーズ』です。

商品は、社長がたった一人そのミシンを使いながら一つ一つ手作業で製作しています。

1か月に一人で制作できる量は50個ほど、多くても100個、特にバックはその形や機能は完全オリジナルで、一般販売を行っている国内唯一のメーカーです。 それがG-wart  (株)Gossiです。

男性・女性を問わず、一度使っていただくとその便利さが分かっていただけると思います。現在、ホテルやゴルフ場・ネット販売を行っています。

『オビカラ』シリーズ

帯を全体もしくは、一部に使用して普段使いにアレンジした商品です。日本を身近に感じられたり、思い出と一緒に旅行が出来たり・・・特異なアルミばね口を使用してお作りしています。サイズは4種類。

会社の入り口に展示販売やオーダーの受付も行っています。

どれもアルミばね口を使用を使用したバックとなっています。理由は、とにかく使って便利。まだ持って無い、知らない方、見たことない方ががほとんどです。私自身毎日使用して、その便利さを十分に理解しているからこそ、一人でも多くの方に試していただきたいのです。海外においては更に知名度がありません。こんなに便利で、使い易いバックを日本のみならず、海外にも広めたいと思って取り組んでいます。