今日の作品が最新版
『今日の作品が最新版』
進化系・がま口BAG アルミばね口を使用した私のオリジナルバッグの凄さ・・・
業者としての販売がほとんどないからが一番の理由!!
一般的に販売されてないから真似さえも出来ないのです。
金具の単価が高く、製品が高くなりすぎるところ。!
デザインの難しさ!!
大量生産(既製品)に向かない!!









進化系・がま口BAG
アルミばね口を使用した私オリジナルバッグの凄さ
このバッグには見本がありません。
約2年前、偶然見かけたアルミばね口のバッグを記憶だけを頼りに作り始めました。
型紙もありません。
作り方もありません。
参考になる製品もありません。
だからこそ、すべてを自分で考えるしかありませんでした。
バッグ作りで難しいのは、
「作ること」ではありません。
「ちょうどいい形」を見つけることです。
縦を1cm変える。
横を5mm変える。
マチを少し広げる。
ポケットの位置を変える。
中袋の素材を変える。
作っては使い、
使っては直し、
また作る。
そんな作業を2年以上繰り返してきました。
一般的なトートバッグは、
ある程度サイズが変わっても成立します。
しかしアルミばね口バッグは違います。
サイズのバランスが少し変わるだけで、
使いやすさも見た目も大きく変わります。
だから私は何度も試作を繰り返しました。
1cm。
5mm。
時には数mm単位で修正しながら。
そして同時に、
不要な工程を徹底的に削りました。
無駄な作業を減らし、
使いやすさを高め、
独自の形へと進化させてきました。
現在販売しているバッグは、
単なるバッグではありません。
2年以上にわたる試作と改良の積み重ねによって生まれた最新版です。
帯の柄は変わります。
生地も変わります。
しかし形は変わりません。
それは、
私自身が毎日使い続け、
何度も改良を重ねてたどり着いた形だからです。
私は毎日このバッグを使っています。
バッグを作っている人間なのだから、色々なバッグを持っているはずです。
それでも結局このバッグを選んでしまいます。
理由は単純です。
使いやすいから。
バッグは毎日使うものです。
だから私は、
見た目よりも先に使いやすさを追求しました。
片手で閉じられる。
中が見やすい。
荷物の出し入れがしやすい。
必要なものがすぐ見つかる。
たったそれだけのことですが、
毎日使うと大きな差になります。
今日作ったバッグが完成形ではありません。
使い易さ、デザインは明日もっと良くなるかもしれません。
だから、
今日の作品が最新版。
それが五呂の「進化系・がま口BAG」です。







