私はいわゆる 『もったいない』が染みついています。
バックを作る時にはいろんな素材を使用します。 余りが間違いなく出るのですが、なるべく捨てません。失敗は、ごめんなさい・・・となりますが、生地の取り方を非常に考えて裁断します。向きや柄の出方によっても変わってきます。柄に合わせてバックの大きさを作るなど、いろいろなテクニックを使用し最大限活用します。
私の商品をパッと見てもわからないのです。テクニックとカッコつけていますが、使用するのは、脳みそのみです。道具に頼ったり材料に頼るのも当たり前ではありますが、それだけでは真似されてしまいます。 脳の使い方を最大限生かして、 五呂 オリジナルという事です。脳の中はよほどが無い限り真似されません。勿論、作品を出した時点ではわかりますが、それは表面のみの事で、どうしてそうしたのかはなかなかわからないと思います。
特に帯は 種類があるので難しいのですが 全通 と 6割柄、4割地の生地という 六通の帯を使います。特に4割が使えない六通の帯はもったいないのです。しかし六通でも裏の地は柄の入っている帯を使って とにかく捨てる部分を減らしています。
一般的に帯をリメイクしてバックをバックを作る時 1本のオビカラ何個出来るでしょう?
ここでチャッピー君登場!! 1∼3個 らしい。 バックの大きさに関係
実は私は何と 4∼6個 作ります。 更にリボンチャームも出来たり!!
4∼4.3mほどある帯の 汚れ・傷などを省いて、最終捨てるのは、30㎝もありません。
それ以上残る場合なら、リボンチャームを作って ほぼほぼ 無くなってしまいます。



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