2026.1のある日。少し時間があって、生地の勉強のために名古屋に・・・・
以前から部長さんに見に行こう!と言っていたのですが、急遽『行ってもいいよ』なり、現地に。
持ち帰ったサンプル整理


やはり生地は直接見て、触ってみないとわからない! 言い切れるほどです。カタログの準備もしていますが、わかりづらいのは否めません。サンプル生地は明らかに違いがあります。手触り感は勿論、厚みなどの違いもあります。気に入った生地が全てがバックを作るのに適しているわけでは無いです。
部長さんは何かを探すとき端から端までしっかり確認するのがパターン。今回もそれに習いまずは、左端から・・・・・
今回、部長さんが選んだ生地は 全て海外生地(イタリア・ベルギー・スペイン・トルコ・ドイツ) さすが・・お目が高い












今回、サンプル生地も沢山いただいたので、整理してみました。なかなかの単価なので、仕入れてバックを作るのにも、勇気が必要です。一般的なバックに使用される生地とは明らかに違って高価です。私の作っているバックは気に入った素材を使用していますが、日常で皆さんがほぼ目にすることがありません。
生地と言っても1m単位¥100単位もあれば、1m単位 数万円以上まで・・・、 本革は高いイメージが日本人にはありますが、それ以上の生地は沢山あります。クロコダイル(ワニ)の生地は合皮ですが、汚れや雨に気を使わなくてもいいので便利だったりします。
以前、ゴルフの一式セット¥130万以上もする商品を観察したことがあります・・・どんな素材なのか?気になったのですが・・・・・え~!と思うほどの素材で( ゚Д゚)びっくりしたことがあります。(勿論合皮だったのですが、130万もするセットの素材には私は気が引けます。)








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