一部だけ紹介します。
・・・・企業秘密 トップシークレット・・・・
元々 アルミばね口金具は20∼30年ほど前には登場していますが、多くの方が知ってはいません。私も3年前まで知らなかったのです。ドクターバックの開閉にそっくりですが 素材がアルミで、板バネが機能し開閉が更に便利になった。其れがアルミばね口です。



なぜ皆が知らないのか?
誰も真剣に作らなかったから市場に無いのです。
過去に専門に作って販売した会社の痕跡が無い!!
開ける力も少なく、簡単に開閉、車の中、レジ周り、色んな場面で極めて便利な構造なのに???なぜ・・・・
何度か説明したように部品の単価が問題。ファスナーの5倍 10倍。しかもデザインがムズイ、自動化出来る部分が全く無く 人の手(手作り)のみでしか生産が出来ないところが・・・。
要するに沢山作って販売するのが不向きな商品です。これが最大の原因!
私はこの『GATE・FRAME』の魅力が誰よりも分かっています。だからこそ皆さんに良さを広めたく専門に作っているのです。 調べる限り世界で専門は私だけ。
この改良により
✔ 開閉方法が直感的に分かる
✔ 持ち手の選択肢が大幅に増えた
✔ 長さ変更にも対応しやすくなった
✔ デザインの自由度が向上した
✔ GATE・FRAMEの特徴を損なわない
ようになりました。
G-Wartでは少しでも開閉と共に扱い易さを考えたうえで 持ち手を左右に引っ張るだけにし持ち手紐をコードに 更に根元に取り付けています。
開閉の力を分散し、強度を考えた結果です。



持ち手を平コードにすることで、見た目の高級感が不足という意見があり 2カ月ほどの検討を重ね、新たな方法で解決策を見出しました。



『GATE・FRAME』第一号 メロンを作って見ました。
世界で専門に製品化・販売はG-Wartだけ。真似する方法もなく独自のアイデアで解決策を見出さなければいけません。
【TOPSECRET】
それは・・・過去にオリジナル三角ポーチを作った手法を取り入れたことです。本来アルミばね口金具の開閉には左右真中に”つまみ”を付けそれを引っ張って開ける方法をとるのですが、デザイン的に不細工に感じ、私はほとんど使用していません。
今回三角ポーチの手法を取り入れたことで
G-Wartだけが作る世界で唯一のオリジナル『GATE・FRAME』が出来上がりました。
持ち手の自由度が格段にUPし、過去に必要だった説明が無くても開閉の方法(元々簡単なんですが、誰も見たことも触ったこともない為説明が必要)が直感的に分かるように。
反対に部品の必要点数が増え、代金も上がってしまいました。しかしそれ以上に製品の魅力UPにつながったと感じています。
※ 高いものほどシンプル、使い勝手は案外悪い、使う時も気を使う。安いものほどいろいろ付けたがる、使い易い、汚れたらまた買う。日頃そんな風に物を見ていますが私の作品はちょうどそのいいとこどりです







